たるみは様々な要因から引き起こされるので、見合った対策が大切

勇気を出す

自分の顔が大嫌いだった

妹はぱっちりした二重の大きな目をしているのに、私のまぶたは厚ぼったくて重く、左右の目の大きさも違いました。 悪気はないけど無神経な人たちに「姉妹なのに全然似ていないのね」と言われるたびに 悲しい思いをしてきました。 可愛く産んでくれなかった母親に恨み言を言ったことも何度もあります。 「まぶたを整形したい」といつも思っていましたが、かなりの費用がかかるので親に頼みづらかったことと、急に顔が変わると また色々言われるだろうからということがあって、なかなか整形手術に踏み切ることができませんでした。 就職してお給料をもらうようになると、少しずつではありましたが、生活費の中から二重まぶたの整形費用を貯めるための貯金をはじめました。

緊張しながら美容外科に電話をかけた

平成のはじめごろ、二重まぶたの整形費用は20万円ほどでした。 貯めるのに確か2年くらいかかったと思います。 近くにある美容外科の中から、CMをよく見る 一番有名な美容外科を選んで、予約の電話をかけました。初めて電話をかけたときの緊張は今でもよく覚えています。 二重まぶたにする方法には埋没法と切開法があり、抜糸や腫れりことを考えて埋没法にしました。 手術は10分くらいで終わり、術後30分くらいまぶたを冷やして、すぐにメイクをして帰れました。 一週間くらいは違和感がありましたが次第になじみ、子どもの頃から憧れてやまなかった二重まぶたになれました。 ぱっちりした目が嬉しくて、周りの人に「整形したの」と言うのも全く苦になりませんでした。